赤・白・ロゼワインの特徴【違いを知ればワイン選びがもっと楽しく♪】

赤ワインの特徴

ワインと言えば赤ワインをイメージする人が多いかも。。
中でもフランス五大シャトーなんかが有名だよね。

一般的には皮が赤紫色の黒ぶどうを皮ごと使うことから、こんな色になるんだよね。

綺麗な色のものになると、その液の色を表してルビーって表現することもあるよ。

赤ワインの味わいはかなり濃厚。
ぶどうの赤の色素はかなり渋みがあって、赤ワインはその渋みが風味の一つとして味を引き立たせてるものが多いの。

だから初めて飲んだ人にとっては、飲みにくい、あまり味がピンとこないと感じてしまう人もいるかもね。

特に、赤ワインは甘みの少ない銘柄が多いから、甘党の人にとっては好き嫌いが分かれる場合も。

けど、赤ワインはその風味や香りの魅力にどんどん引き込まれていく人が多数!

重厚感のある味わいはそのまま飲むのはもちろん、肉料理のお供としても相性抜群なの。

だからフレンチレストランなんかでは肉料理には赤ワインを合わせるのが定番になってるよ。

それから、赤ワインは常温で飲むっていうのも定番だね。

普通、ドリンクは冷やした方が美味しいって言われてるけど、赤ワインは冷やすとその香りや風味が飛んじゃう銘柄が多いから、常温で飲むのが定番になってるよ。

白ワインの特徴

白ワインは、透明、もしくは黄色味がかった黄金系の色をしたワインのこと。

その原材料として白ぶどうが使われてることが名前の由来にもなってるんだけど、原材料の違いだけじゃなくて、その製造方法も少し違う。

皮ごと使う赤ワインに対して、白ワインは皮は剥いてから、その果汁だけを使って造ることになるの。

だから、赤ワインの渋みが苦手な人にとっては、渋みがなく、ぶどうの甘みを引き立たせる白ワインの方が美味しく飲むことができるかも。
特にすっきりとした味わいだから女性に人気のワインでもあるよ。

赤ワインは辛口なものがほとんどなのに対して、白ワインは銘柄によって辛口から甘口まで様々あるのも特徴だね。

ジュース感覚で飲めちゃう甘口の白ワインはごくごくいけちゃうけど、度数はそれなりに高いから飲み過ぎには要注意。

特に夏場なんかは、重厚感のある赤ワインよりすっきり冷やして美味しい白ワインの方が飲みやすく感じられるんじゃないかな。

ロゼワインの特徴

ロゼワインっていうのは、赤ワインと白ワインの間。透き通ったローズピンクみたいな色味だから、ロゼ。

その作り方は独特で、赤ワインと同じように黒ぶどうを使うところは共通してるんだけど、その発行の途中で赤ワインの濃い色素の原因である皮を取り出すことになるの。

それによって、ほんのり赤みはあるものの、透き通った白ワインのような仕上がりのロゼワインの出来上がり。

醸造方法によってその甘みにはかなり違いがあって、すっきり甘いものもあればしっかり濃いめのものも。
ロゼワインはその種類じゃなく、銘柄によって好き嫌いが分かれがちかな。

それに、ロゼワインは特にぶどうの出来がダイレクトにワインの味に影響しやすいものでもあるから、同じ銘柄のロゼワインでもその年のぶどうの出来によって味がかなり変わるのも特徴だね。
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特徴から見る赤・白・ロゼワインの違い

結局のところ、それぞれのワインにはどんな特徴があるの?
ワインにはそれぞれに風味や味、それから美味しい温度も違うから、最後にそれについてまとめていきます!

【ワインの風味】

重厚感のあるしっかりとした風味
さっぱりとしていてフルーティな風味
ロゼ ぶどうにより風味は大きく異なる

【ワインの味】

渋みがあり、甘みが少ない
すっきりしていて甘みのあるものも多い
ロゼ ほんのりとした甘みがありフルーティ

【ワインの温度】

13度~15度、常温で楽しむのがおすすめ
5度~10度、特に甘口のものは冷たい方がおすすめ
ロゼ 7~12度、すっきり飲みたいならしっかり冷やす方がおすすめ

こんな風に、赤、白、ロゼでワインの風味はもちろん、おすすめの飲み方や保存方法も全然違うから、好みのワインの種類を見つけること、そして正しい保管もワインを楽しむ上で必須!

ワインを美味しく飲むための正しい保存方法と温度

それぞれのワインの特徴を知って、あなただけのお気に入りのワインを見つけてね。