夏に試したい氷ワイン【日差しで火照った体が一気にCOOL!】

ワインに氷って入れてもいいの?

ワインそのものの味を楽しむものっていうイメージから「氷はいれずに、冷蔵庫やボトル自体を氷水に付けて冷やして飲む」っていう方法が一般的だよね。

だから、多くの人は「ワインに氷を直接は入れちゃいけない」っていう認識を持ってるかも。

けど、実際のところ、ワインは氷を入れて飲んでもも美味しい銘柄もあるんです!

私も夏場は特に、ひんやり美味しい氷ワインを飲むのが大好き。

もちろん、中には氷ワインが苦手な人もいるから好みは人それぞれ。

それに、中には氷を入れることで風味や味を損ねてしまう銘柄のワインもあるから、全てのワインに対して実践できる美味しい飲み方っていうわけでも無い。

けれど、ここでは冷たくて美味しい夏のワインの飲み方のひとつとして、「氷ワイン」っていうものがあることを知ってほしいなと思います!

その氷ワインにぴったりなワインの銘柄とベストな飲み方・作り方について紹介していくね。

氷を入れて完成するシャンパン『アイス アンペリアル』

画像お借りしてます:https://www.fashion-press.net/news/16815

マンゴーのようなトロピカルで爽やかな甘み
価格 5,300円~
内容量 750ml
特徴 華やかで夏の爽やかなシーンにぴったり

モエ・エ・シャンドンの夏季限定販売シリーズとしてとても人気の『アイス アンペリアル』。

その名の通り、氷を入れて飲むように作られたシャンパンで、夏に人気のすっきりとした白ワインなのに風味は甘くて爽やか。

飲み方は簡単で、大きめのワイングラスに冷蔵庫などでしっかり冷やしたアイス アンペリアルと氷(アイス アンペリアル120mlに対して氷3キューブがベスト)を入れて軽く混ぜるだけ。

ひんやり冷たい感覚と甘みはもちろん、高級感のあるシャンパンの風味はそのまま。

まさに夏のバカンスにぴったり。
私も南国のリゾートで海を眺めながら『アイス アンペリアル』を飲んでみたい!

氷で冷やして楽しむワイン『WINE ON ICE』

画像お借りしてます:https://www.suntory.co.jp/wine/wine_on_ice/?fromid=new1

国内ワインメーカーでも氷ワインの飲み方は今人気が高くなっていて、超有名メーカー・サントリーでは『WINE ON ICE』、つまり氷と楽しむワインが推奨されてるの。

中でもおすすめされているのがスペインの人気ワイン『フレシネ・アイス』を使った飲み方。

洋梨のような爽やかな甘み
価格 1,800円~
内容量 750ml

サントリーでは『WINE ON ICE』の飲み方として、ただワインに水で作った氷を入れるだけの飲み方の他に、凍らせたフルーツやフルーツ系のアイスキャンディを入れる飲み方もおすすめされてるの。

確かに、白ワインはカクテルメニューになることも多いから、凍らせたフルーツやアイスを氷代わりに入れるのもおすすめ!

パイナップルやオレンジ、甘みが欲しい人は桃など、好みのフルーツを入れて飲んでみると、中に入れたアイスやフルーツが溶けるごとにどんどん味が変わっていく感覚がすごく楽しそう。

私も今年の夏は氷ワインの氷をフルーツに変えてやってみよ~。

甘熟ぶどうのおいしいワイン 『ROCK STYLE』

画像お借りしてます:https://sumally.com/p/387308

フルーティで甘口
価格 オープン価格
内容量 500ml/250ml
特徴 氷ワイン以外にも飲み方様々

ROCK STYLEシリーズは爽やかで素材の風味をしっかりと活かしたワインシリーズで、値段もかなり手頃。

冷やして美味しい定番の白はもちろん、赤やロゼも用意されてるの。

基本的に赤は常温で、白は冷やしてっていうのが定番だけど、このROCK STYLEに関しては、どのワインも、冷やしても温めても美味しい!

だから夏は氷をたっぷり入れて飲む氷ワインに向いてるし、冬はレンジで温めるホットワインにして飲むこともできる。

好きなカクテル・飲み方にどんどん合わせられちゃうワインとしてすごく人気が高いから、ぜひワイン初心者もチャレンジしてみてね。

氷ワインはもちろん、炭酸割りやそのままロックで飲むのもおすすめ。

フルーティな風味が特徴で、アルコール度数も4%とかなり低めだから、お酒が苦手な人でもこれなら飲めるっていう人も多いよ。